👆書芸院の諸先生方と
毎年恒例!大日本書芸院展(於:東京都美術館)が
2025/6/23~6/30まで開催されました。
会場には新宿教室長として在廊しました。
翠竹先生に直接師事されていた諸先生方とお会いできることは、とても幸せな時間に。
諸先生方の書を拝見しながら、御教示を賜ります。
翠竹先生がお稽古中にどのようなことを仰っていたのかや、諸先生方ご自身が、どのようにお書きになったかを知ることができ、大変貴重です。
例えば、文房四宝のこと、渇筆でも(渇筆は、きつくなりがちなので)綺麗さや柔らかさ、太細をどのように出されるか、筆を、鋒先(ほさき)をどのように扱ったか、墨をどのように作られたか、紙?水は?
練習の仕方、落款などお聞きしたいことは尽きません。
諸先生方の書は、作品だけでなく人としても素晴らしい方ばかりです。
翠竹先生の偉大さを感じます。










👆諸先生方と同志の作品です。書は心を描く。
諸先生方の作品前でご教示いただいた後、私の作品を見ていただけますか?と言って、ご教示を賜ります。
同志にもお客さまにも。
お聴きしたいことは遠慮なく質問します。
良いことも、直した方がよいことも、丁寧に言っていただけ毎回、新しい宝を得ることができます。
今年、私は近代詩(シェイクスピアの「マクベス」の一節より)の出展でした。
ブリスベン教室 小島先生ご夫妻とお弟子さん方、
来栖先生の愛弟子Tさん。
今年、奨励賞のご受賞、Nさん、Tさん、
おめでとうございます。
書道を通して出会えた方々と
書道のこと、指導のこと、プライベート、沢山お話しでき、とても楽しかったです。
書を精進している方は、同時に人としても精進されていて魅力的です。